スーパーマリオが生まれて35年。ドット絵からマリオを書いてScratchでプログラミングして動かすという講座です。子供たちは昔、パパやママが遊んだゲームを自ら創造することでクリエーター視点を持つことができました。


大学までサッカー一筋で日本代表選手まで上りつめた酒井潤さん。サッカー選手から、ITエンジニアに華麗な転身を遂げ、今やシリコンバレーの優良企業で働くYOUTUBERとして活躍されています。順風満帆に見える酒井さんの人生ですが、戦略的に努力を積み重ねてこられた結果が今のキャリアにつながったということを今回の企画で学ぶことができました。八王子から世界へと挑戦するための道しるべとなるような先生でした。


八王子プログラミングキッズで半年に一回行っているタイピング選手権です。コーディングをする際に必須のタイピングですが、前回の自分の記録に挑戦しているキッズたちの姿はかっこよかったです。


八王子市で活動するYoutuberのNARUGOさんとコラボ企画。NARUGOさんが子供たちがプログラミングで作ったゲーム作品を実況プレイしてくれました!自分がつくった作品を誰かが楽しんでくれるということでキッズたちも学習へのモチベーションが上がったようです。


小学生段階からプログラミングを学ぶメリットはあるのか?という疑問に対して、シリコンバレーの事情に詳しい京田ジョセフさんに質問しました。結果的にITやテクノロジー業界で働くかどうかは別として、プログラミング的思考やテクノロジーに対するリテラシーを身に着けることは、これからの時代は必須となりそうです。


AIが得意なことと苦手なことをクイズ形式で学びました。クイズ形式の学習はキッズたちに人気でみんなたくさん発言してくれて、お互いにいい刺激をしあいながら学習ができました。2045年にはシンギュラリティの時代がきますが、プログラミングは子供たちにとって未来を創るための道具であることを改めて実感しました。