子供に身につけさせたい「21世紀型スキル」はどうしたら身につく!?

これから先の時代には、どうしてプログラミング教育が必要なのか?

文部科学省が、2020年からプログラミング教育を必修化するのはご存知ですか?

20年ほど前から少しずつパソコンやタブレットの授業等も増えてきてはいましたが、今回、文部科学省がプログラミングを必修にした背景とは何なのでしょうか。
また、幼少の頃からプログラミング教育を受ける必要性とは何なのでしょうか。

その辺りを、大切なお子様の、これから先の未来を考えながらご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

2020年、プログラミング教育必修化は世界の潮流の影響か?

教育の形は、時代に合わせて変わっていくものです。その時々に応じて、求められる人材も教育も変化しています。

そして今の時代は、グローバルかつ情報化社会。この時代に対応する人材が、強く求められています。

ちなみにこれは、日本だけでなく世界の流れです。世界に通用する人材を育てるため、現在進行系で教育の在り方が模索されているのですね。

さて、グローバル化の波が一般に浸透してきたのはITよりも早く、英語教育はかなり前から盛んになってきていました。英語を身に付けているかどうかで、仕事の選択の幅は大きく変わりますよね。

そして今回、2020年。次は情報化社会で活躍できる人材を育成するために、プログラミング教育が必修化されることになりました。

つまり、日本という国が世界の中で成長していけるよう、子供たちに「プログラミング教育をすることを「言語教育」と同等レベルで進めていこうとしているということなんです。

小学生時代からIT技術を使いこなすための「プログラミング教育」を受けさせるメリット。

プログラミング教育の必修化には、IT化の波が押し寄せている現代社会が背景にあるというお話は理解いただけたかと思います。では、プログラミングを小学生の頃から学ぶ意味とはどこにあるのでしょうか?

ここ10年で、時代は劇的に変わりました。それは、今後の10年、20年後も続いていくでしょう。2018年の現在でさえ、ITを利用したシステムやロボットの進化は、めざましいですから。

さて。現在、一昔前なら安定した収入を得られると言われた銀行員等の職種から、どんどん失業者が出ているのを知っていますか?大手銀行は続々とリストラを始めているのです。

何故か?話の流れで、もうお分かりだと思いますが、単純な作業には人間が要らなくなってきているのです。

お金を数えるのだって、資料を作成するのだって、人がするよりシステム(ロボット)がやった方が正確です。わざわざ高い人件費を払って人間にやらせるよりも、初期投資をしてでもシステムを導入してしまったほうが、その後のランニングコストはほとんどかかりません。

つまり、今、そしてこれからの時代に求められているのは、システムを作成する、メンテナンスする、ITをコンサルティングする、等といった、ITに適応しITを使いこなす側の人間なのです。

では、お子様が将来きちんとお仕事に就くために、ITに適応した人材となるために、どうすればいいと思いますか?

教育という分野は何でもそうかもしれませんが、新しいことを始めるのに大人より子供が飲み込みが早いのは、言うまでもありません。

そしてやはり、必修の授業だけでは飲み込み速度の個人差まできちんと見てもらうことは難しいでしょう。たくさんの生徒をまとめて教えるのですから当然ですね。

ですから、子供が小さいうちからプログラミング教育を受けさせておくことが、子供の未来にとって大変重要なのです。仮にお子様がITに興味がなくとも、将来、職業を選べるように、選択肢を与えてあげることができます。

「八王子プログラミングキッズ」の教育理念「6C」とは?

小学生の頃からプログラミング教育を受けさせる必要性はお分かりいただけたでしょうか?では、どこでプログラミングを学ばせるのか。

実は、当プログラミング教室「プログラミングキッズ」は、単にプログラミング技術を教えるだけでは不十分だと考えています。

「これからの時代を生き抜く力」も一緒に、プログラミング教育を通じて身に付けていただきたいのです。


この「これからの時代を生き抜く力」を、当教室では6つに分けて、21世紀型スキル「6C」と呼んでいます。

「6C」を簡単にご紹介します。

Communication-議論しあう力

自分の意見を周りの人に伝え、周りの意見を理解する力

Collaboration-協力しあう力

一人で出来ることに限りがあることを知り、協力することで成果を増やしていく力

Curiosity-知的好奇心

興味のあることを増やし、探求し、それを活かす力

Computational Thinking-プログラミング的思考

複雑な問題を解析し、解決へと導く力

Critical Thinking-よりよい方法を考える力

物事をあらゆる角度から考え、最も良い方法を見つけ出す力

Creativity-創造性

既存のものを組み合わせ、想像力を使って新しいものを作り出す力

以上が、当教室がこれからの時代に必要だと思う「6C」です。
知識があっても、仕事に取り入れることができなければ趣味で終わってしまいます。
そうならないよう、単なる知識や技術としてのプログラミングに収まらない、実用的な教育を行っているのです。

当教室「プログラミングキッズ」は、この「6C」を身に付けることで、お子様の未来がどんどん明るい方向へと向かうと信じております。

ただただプログラミングだけを身に付けるのではなく、今後やってくる未来で具体的に活躍できる人材にするため、お子様の将来のため、是非ご検討ください。

八王子プログラミングキッズ 体験授業

 

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